灯油が服についた時の落とし方!においを消すコツはこちら!

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灯油

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冬によくお世話になる灯油ストーブ。灯油が切れて補充する時、

あやまって灯油が服についてしまった!!

「あ゛~~~」

 

思わず叫んでしまったあなたなのかもしれませんね。

私のように。

あわてなくて大丈夫ですよ(*’▽’)

落ち着いて一緒に対処していきましょう。

灯油が服についたら

すぐに洗濯機に入れて洗ってしまいたくなりますが、ちょっと待ってくださいね。

いきなり洗濯機で洗うと他の衣類に匂いが付いてしまったり、洗濯機自体に匂いが移ってしまい大変なんです!なので

  1. 陰干ししてにおいを消して
  2. 灯油がついた所を中性洗剤で手洗いして
  3. 洗濯機で単品で洗う

という対処法になります。では次の項からやっていきましょう。

もし灯油が大量にかかってしまって服がすごく濡れている場合は

  • 捨ててよいタオルや布で叩きふくか
  • 重曹や小麦粉を多めにかぶせて吸い取らせる
  • 茶がら(乾燥したもの)多めにかぶせて吸い取らせる

のどれかを先に出来たらなお良いです。

①陰干ししてにおいを消す

灯油のついた服を風通しの良い日陰に干して乾かします。

陰干しすると匂いが無くなるのですよ!

灯油は液体から気体になるという揮発性があるので、においの原因がなくなるので灯油のにおいも消えるのです。でも灯油の揮発のスピードは遅いので汚れの範囲にもよりますが、1週間くらいかかるかと思います。思わぬ長期戦になりますが。。。

急ぐ場合はクリーニング屋さんでドライクリーニングをお願いしてください。灯油を付けたことも伝えてくださいね。

それと乾燥機は発火する危険性があるので使用しないでください。

ドライヤーを使って乾かす事もできますが、換気しながら冷風をあてます。危険の無いよう行ってください。

においが消えるまで陰干ししたら次です。

②灯油が付いた所を中性洗剤で手洗い

灯油が付いてしまった部分を、中性洗剤を付けて手洗いします。

食器用洗剤バスマジックリンなどを付けてもみ洗いしてすすぎます。

(なぜ中性洗剤が灯油(油)を落とせるのかというと、中性洗剤に含まれる界面活性剤が、本来は混ざり合わない水と油を混ぜ合わせる働きがあるので、服から油を浮き上がらせることができるんです。食器洗いの時と同じ原理ですね。)

またはオイルタイプの化粧落としでも落とせます。

③洗濯機で単品洗い

手洗いでもみ洗いをして、灯油もだいたい取れたと思いますが、完全には落ち切ってないので単品で洗濯機でいつも通り洗濯し、干します。

 

きれいになったでしょうか。

もしも灯油のにおいがまだ気になる時は、風通しのいい所でまた陰干しをしてみてください。

わたしはこの方法でにおいが完全にきえましたよ。

ほかにもにおいを消す方法があります。

においを消すコツ

灯油のにおいを消すには灯油を気化させることが一番で、換気と陰干しがコツなんですが、それでもしぶといときの方法は、灯油がかかってしまった場所に、消毒用アルコールを布やペーパータオルに多めに含ませて叩いてふき、ドライヤーの冷風で乾かすとにおいが消えます。換気を忘れないでくださいね。

ちなみに

わたしの場合は、ズボンの太もも部分全体(広範囲!)に灯油がかかってしまって、捨てていいタオルで吸い取ったあと、ズボンを陰干しして中性洗剤(バスマジックリン)で手洗いし、洗濯機で洗いました。洗い終わって干すときにおいをかいでみると、まだ灯油のにおいが気になったのですが、服が乾いてからかぐと灯油のにおいはすっかり消えてました!

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