猫背を治す簡単ストレッチの紹介!綺麗な姿勢をめざす!

生活

 

姿勢が良いと洋服も着こなせるし、凛としてかっこいいですよね。

猫背は見た目も気になりますが、健康にいろいろな影響をおよぼします。体はつながっているので、肩や腰や首の痛みの原因が猫背の場合もあります。悪い姿勢は神経や内臓にまで負担をかけています。

猫背の改善と予防に、これから紹介するストレッチをためしてみてはいかがでしょうか。

 

猫背とは

猫背とは背中が丸まっていて、頭とあごが前に突き出ている状態です。

人の頭のおもさは体重の1/10㎏位あるといわれているので、体重50㎏なら5㎏位あり、寝ている時以外は背骨でこの重い頭を支えています。背骨の真上に頭が真っすぐあれば背骨全体で支えられますが、猫背の場合は背骨だけでは支えきれず、回りの筋肉に負担をかける状態で頭を支えているので、筋肉が凝り固まってしまいます。

パソコン作業やスマホやゲームを長時間行っていると、つい前かがみになってしまい、それがくせになってしまったり、子供の頃から猫背という方は、授業で当てられたくない、目立ちたくないという心の理由から無意識に猫背になってしまったということもあります。

そして運動不足も背骨を支える筋肉(脊柱起立筋)が衰えてしまうので原因の一つです。

 

綺麗な姿勢、良い姿勢とは

まずは良い姿勢を体で覚えましょう。

頭の真ん中から上に糸で吊り上げられているイメージで、かべの前にまっすぐ立ち、前を見て、頭、肩、おしり、ふくらはぎ、かかとの5点がかべについて、腰とかべの間が、手のひら一枚分開くのが理想の良い姿勢です。

 

立つときは、意識すると力が入りすぎてしまうので、耳、肩が足首にまっすぐ乗っているイメージをすると、綺麗な姿勢がとりやすいです。

 

すわるときは、背筋を伸ばし、目線を前にし、おしりの下の方(足の付け根)の骨(座骨結節)を座面につけてすわります。腰と太ももを直角に保つと良いです。

簡単なストレッチ

猫背の方は肩甲骨や胸、首、肩、うでなど凝り固まっていたりするのでストレッチで筋肉を緩めたり引き締めて良い姿勢に近づきましょう。

 

簡単ストレッチ①

1 足を肩幅くらいに開いてたちます。

2 手のひらを前にむけて、うでを前後に振ります。

肩回り、うでの筋肉を緩めます。自然な力で行ってください。肩とうでの本来の動きたい方向なので気持ちがよいと思います。

 

簡単ストレッチ②

1 体の後ろで手のひらが上を向くように組みます。

2 肩甲骨を背中の中心よせるイメージでうでを引き下げます。

胸の筋肉を伸ばします。肩甲骨を寄せる感覚がわかるとおもいます。

このストレッチで肩甲骨を寄せて、組んだ手を放し、少し力を抜いた形がきれいな姿勢の肩甲骨の位置です。

 

簡単ストレッチ③

1 首元に手のひらを重ねて置きます。皮膚をおさえる感じです。

2 首をゆっくり後ろに倒します。

左右も行うのですが、左の首の時は、右の鎖骨に左手を先に置き、首を左に倒しそのまま上に反らします。右の首はこの動作の反対をしてみてください。

 

簡単ストレッチ④

1 頭の後ろの手を組みます。

2あごを少し引いて頭を引きます。

首の前側の動脈の圧迫解消になります。

 

まとめ

猫背になってると気づいたときその都度、姿勢を正したり、ストレッチをする習慣をつけて、綺麗な姿勢を身に付けましょう。

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