【この差って何ですか?】若々しい血管の作り方~朝昼夜の食事で取り入れたい物は

元気で健康 テレビ

きょう、5月7日(火曜日)TBSの番組 この差って何ですか?

病気になりにくい若々しい血管を作る理想の1日がテーマでした。

朝食・昼食・夕食に摂取したいもの、運動、入浴と1日心掛けたいものを紹介してましたのでまとめました。

若々しい血管の作り方~食材

野菜

食材は[オサカナスキヤネ]が良いそうです。

 オリーブオイル→含まれるオレイン酸が悪玉コレステロールを減らす

 サバ→青魚には悪玉コレステロールを減らす

 海藻→食物繊維の上昇を抑える

 納豆→固まった血液を溶かす働きがある

 酢

 キノコ類

 野菜

 ネギ類

覚えやすいですね!

 

若々しい血管の作り方~朝食

  • カナスキヤネ バ→青魚には悪玉コレステロールを減らす

青魚のEPAは悪玉コレステロールを減らす働きがあるので心筋梗塞や脳卒中の予防になります。

青魚のEPAの吸収は朝食のほうが夕食より2倍も良いのです!

なぜなら、朝食で青魚を食べてから4時間後位に血液中にEPAがはいり、

活動の良い時間なので吸収が良いのです。

そして青魚のEPAは熱に弱いので、さしみなど生で食べたほうが良いです。

朝食では生の青魚を食べるのが良い

若々しい血管の作り方~昼食

昼食にコーヒーを飲むのが血管に良いのです。

コーヒーは1日3~4杯がベストで、コーヒー+豆乳→最高の組み合わせなのです。

豆乳のイソフラボンは悪玉コレステロールを取り除く働きがあるからです。

あとは油っぽいものや塩分・糖分が多いものを控えるとよいそう。

昼食にはコーヒーに豆乳を入れて飲もう

若々しい血管の作り方~運動

ウォーキングなどの有酸素運動は、第二の心臓と言われているふくらはぎの筋肉が収縮・拡張するので、血管がポンプの働きをし血流が良くなって、毛細血管まで血液が届くのでおすすめなんです。

有酸素運動は体内に絶えず酸素を取り込み行う運動で、体の隅々まで酸素が送られるので血管の細胞の活性化し一酸化窒素が発生血管をやわらかくしなやかにする物質を分泌するんです。

運動の時間帯は昼や夜が良いです。

朝は寝ている間に汗をかいているので脱水状態にあって、急性の病気を引き起こす危険性があるので控えた方が安心です。

ウォーキング(有酸素運動)を昼か夜に行う

若々しい血管の作り方~夕食

  • オサカスキヤネ 納豆→固まった血液を溶かす働きがある

納豆にはナットウキナーゼというタンパク質分解酵素が含まれていて、固まった血液を溶かす働きがあるので血栓をとかして血管が詰まるのを予防します

ナットウキナーゼは70℃以上で働き弱まってしまうのです。

ご飯にかけるときは、時間を置くかご飯をかき混ぜて温度を下げてからにしてくださいね。

夕飯では納豆を食べる

若々しい血管の作り方~お風呂

38~40℃で10分入浴

全身が温まり血のめぐりが良くなるので、入浴は若々しい血管を作るのに良いのです。

血栓を溶かすt-PAの血中濃度が高まるので詰まりの予防になります。

まとめ

  • 朝食は生の青魚
  • 昼食はソイラテ
  • 運動は昼か夜。1日8000歩
  • 夕食は納豆
  • 入浴は38~40℃で10分

心掛けて若々しい血管を作りましょう。

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