顔レジはいつから開始?顔認証店舗の対応予定や場所も調査

ショッピング 生活

顔レジ・レジなし顔認証はいつから開始か、顔認証店舗も気になるところですよね?

これからは顔レジ・レジなし顔認証の店舗が増えて行くとニュースで知ったのですが、

久々に行った量販店がセルフレジになっていて、台に商品を置いただけで、自動的に計算されて合計が表示されたのでビックリ!すぐそこに進化の波が近づいてきてるということですね…

さらに顔パスで入店し、手に取った商品をレジで支払いをせずにそのまま持ち帰ることができるデジタル実験店舗がすでにあるとの事。

ということで

  • 顔レジ・レジなし顔認証はいつから開始なのか
  • レジなし店舗はどこにあるか

について調査しました。

結論は

  • 顔レジ・レジなし顔認証はいつから開始なのかは、今現在ハッキリした情報は出ていません。(2020年3月18日現在)
  • NTTデータは顔レジ・レジなし顔認証を2022年度末までに小売業界1000店舗へ導入することを目指しています。
  • レジなし顔認証で買い物ができる店舗は、東京都港区三田1-4-28 セブン-イレブン三田国際ビル20F店ですが、NECグループ社員のみ利用可能です。(2020年3月18日現在)

詳しく見ていきましょう。

顔レジ・レジなし顔認証はいつから開始なのか→現在情報なし(2020年3月18日現在)

顔レジ・レジなし顔認証はいつから開始なのかは、今現在ハッキリした情報は出ていません。(2020年3月18日現在)

ですがデジタル実験店舗はありますし、軌道に乗ると数年内にはこのサービスが広がっていくことでしょう。

NTTデータは、2022年度末までに小売業界の1000店舗への導入を目指していると公表しています。

今後について

NTTデータは、デジタル技術を活用した便利で楽しい購買体験を生み出し、本サービスの拡充を加速させていきます。具体的には、今までECサイトなどオンラインの場でしか実現できなかった個人の嗜好に最適化したリコメンドなど、個々のお客さまにあった提案を店舗内で得られたデータで実現し、オンラインと実店舗の垣根を超えた購買体験の提供を目指します。また、NTTデータは本サービスを2022年度末までに小売業界1000店舗へ導入することを目指します。引用元:https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2020/011600/

顔認証店舗の対応は→顔パス入店やレジ支払いナシ、売り上げ向上・廃棄ロス削減

顔認証店舗の対応はどういうものか気になるところですよね。

顔認証店舗の対応は、

  • 顔パスで入店、手に取った商品をレジで支払いを、せずにそのまま持ち帰ることができる
  • ダイナミックプライシングの機能により、売り上げ向上や廃棄ロス削減が期待できる

という客にも店にも嬉しいことだらけなんです。

ダイナミックプライシングの機能とは、賞味期限が近い物や売れ残っている商品を値下げしたり、在庫の状況に合わせて価格を変更して販売できるので、売り上げの向上や廃棄ロスの削減につながります。

ですので今後、顔レジ・レジなし顔認証店舗やダイナミックプライシングのシステムが浸透していきそうですね。

入店時は、消費者は事前にスマホから顔情報を登録し、設置お店の入り口に設置されているタブレットで顔認証し入店。(今まではQRコード認証だけだったが機能を追加)

店の入り口に設置されているタブレットで顔認証し入店引用元:https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2020/011600/

店の入り口に設置されているタブレットでの顔認証の様子引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=12&v=jTDR-6SJRnY&feature=emb_logo

ダイナミックプライシングのシステム↓

在庫に応じて価格が自動的に変更になるダイナミックプライシングのシステムの電子プライス100円表示

在庫に応じて価格が自動的に変更になるダイナミックプライシングのシステムの棚のあるパンを取る

在庫に応じて価格が自動的に変更になるダイナミックプライシングのシステムの電子プライス120円表示引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=12&v=jTDR-6SJRnY&feature=emb_logo

パンが1つ減ったあと電子プライスが100円から120円に自動的に変更になりました。商品棚に設置した電子プライスカードと店頭在庫の情報が連携して、在庫に応じて価格が自動的に変更。

天井のカメラや商品棚に取り付けられた重さを検知するセンサーなどで、客の動きや手に取られた商品を判別します。

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=12&v=jTDR-6SJRnY&feature=emb_logo

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レジなし店舗は現在1店舗。東京都港区でNECグループ社員のみが利用可能(2020年3月18日現在)

今現在分かっているレジなし顔認証の店舗は、NECの本社ビルにある「NEC SMART STORE」です。住所は東京都港区三田1-4-28 セブン-イレブン三田国際ビル20F店。

ですがNECグループ社員のみ利用可能です(2020年3月18日現在)

NECグループの11万人の社員専用で1日平均200人が利用していて、「レジに並ばないで購入できるのは便利」との口コミです。

  • 客側は通勤時や忙しい時間帯にもレジに並ばずに購入できる
  • 店舗側は客がどんな商品を選んだのか、どんな商品の購入を迷っているのかが判明する

との事です。

調べてみるとファミリーマートなどのコンビニも実験を行っていたりするので、レジなし顔認証の店舗は今後拡大していくでしょう。

まとめ

「顔レジはいつから開始?レジなし顔認証店舗はどこにあるか調査」と題して見てきました。

  • 顔レジ・レジなし顔認証はいつから開始なのか
  • レジなし店舗はどこにあるか

について調査すると、

  • 顔レジ・レジなし顔認証はいつから開始なのかは、今現在ハッキリした情報は出ていません。(2020年3月18日現在)
  • NTTデータは顔レジ・レジなし顔認証を2022年度末までに小売業界1000店舗へ導入することを目指している
  • レジなし顔認証の店舗は、東京都港区三田1-4-28 セブン-イレブン三田国際ビル20F店ですが、NECグループ社員のみ利用可能です。(2020年3月18日現在)

ということがわかりました。

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