ガンダムファクトリー横浜のオープンはいつで場所はどこ?ゼネコン業者や施工業者も調査

ガンダムファクトリー横浜のオープン日・場所・施設・ゼネコン・施工業者について 生活

18m実物大の巨大なガンダムが動いたり歩いたりすると期待される【ガンダムファクトリー横浜】(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA)。

5階建てビル並みの大きなガンダムの動くところを、実際に見てみたいですよね?

アニメの世界に入り込んだかのように、夢のような時間になるはず!

そんな、気になる
【ガンダムファクトリー横浜】の

  • オープンはいつからか
  • 場所はどこか
  • 施設について、設置されるガンダムのスペック
  • 建設を請け負ったゼネコン業者・施工業者

について調べました。

結論を先にザックリ言うと、

  • オープンは2020年10月1日(木)
  • プレオープンは2020年7月~8月の土・日[予定]
  • 場所は横浜・山下ふ頭、住所は神奈川県横浜市中区山下町279番25
  • 建設を請け負ったゼネコン業者・施工業者(テクニカルパートナー)は9社
  • 施設は2つのエリアから構成されている
  • ガンダムの本体は全長18m、質量は125t、関節自由度はハンドを除く全24自由度

です。詳しく解説していきます!

ガンダムファクトリー横浜のオープン日と場所について

オープン日より前に、プレオープンも予定されていますので、併せてチェックしていきましょう!

オープン日は?→2020年10月1日(木)

ガンダムファクトリー横浜のオープン日は、2020年10月1日(木)です。

会期は約1年間です。詳細はこちら↓

  • 開催期間:2020年10月1日(木)~2021年10月3日(日)
  • 時間:10:00~21:00[予定]
  • チケット販売:2020年7月から販売予定[有料]
  • 期間中には保守メンテナンス定休日あり

チケットについては別記事にまとめましたので、確認してみてください。
ガンダムファクトリー横浜のチケット情報や購入方法を解説!倍率も調査

プレオープンはいつ?→2020年7月~8月の土・日(予定)

オープン前に特別に見学できる限定プログラムがあります。

プレオープン限定プログラム
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA スペシャルエクスペリエンス」

  • 開催期間:2020年7月~8月の土・日[予定]
  • チケット販売:2020年4月頃

本オープンに向けて最終調整中の様子を一足早く見ることができます。

稼働は予定していないのですが、巨大な等身大ガンダムを間近に、まるでガンダムの世界に入り込んだかように体感できるでしょう!

そしてオリジナル商品の購入もできる予定です。楽しみですね!

チケットについては別記事にまとめましたので、チェックしてみてください。
ガンダムファクトリー横浜のチケット情報や購入方法を解説!倍率も調査

ガンダムファクトリー横浜の場所はどこ?→横浜・山下ふ頭(神奈川県横浜市中区山下町279番25)

ガンダムファクトリー横浜の場所や住所はこちら↓

  • 場所:横浜・山下ふ頭
  • 住所:神奈川県横浜市中区山下町279番25
  • アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅下車

横浜の観光スポット「赤レンガ倉庫」や「みなとみらい」から近いので、インスタ映え間違いなしです!

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ガンダムファクトリー横浜の建設を請け負ったゼネコン業者・施工業者(テクニカルパートナー)は9社

ガンダムファクトリー横浜の建設を請け負ったゼネコン業者・施工業者(テクニカルパートナー)は以下の9社です。

  • 株式会社乃村工藝社
  • アスラテック株式会社
  • 川田工業株式会社
  • 住友重機機械運搬システム株式会社
  • 株式会社ココロ
  • ナブテスコ株式会社
  • 株式会社安川電機
  • 株式会社三笠製作所
  • 前田建設工業株式会社

株式会社乃村工藝社は、空間における企画プランニングからデザイン、クオリティ管理までのトータルディレクション、動くガンダムの本体設計、施工、演出計画を担当。参考:https://www.nomurakougei.co.jp/uploads/news/attachments/1/6b55165556297368bed4c88b35b920bcffe3994f0d8b4778bf96a29ebf6fb810.pdf

アスラテック株式会社は、実物大ガンダムを動かすための制御ソフトウエアや、演出と連携して各種機器を制御する機器、ハンド制御装置などの各種制御機器の開発、実物大ガンダムを動かす全体システムの検討・開発。参考:https://www.asratec.co.jp/2020/01/20/25575/

川田工業株式会社は、ガンダムの展示・格納場所に地上部は「鉄骨構造」により整備工場や格納庫を具現化。「動くガンダム」を保持する基礎を構築、且つ、保守管理するための無柱大空間を提供。「GANDAM-LAB」と敷地内における全体計画の設計・施工も担当。参考: https://www.kawada.co.jp/general/topics/pdf/20200120.pdf

株式会社ココロは、指一本一本が独立して動くようにすることで、幅広い演出表現のできるガンダムの手の部分「ハンド」の制作を担当屋外で動くものとしての耐久性の確保、片手の総重量を200kg以内に収める。参考:https://www.kokoro-dreams.co.jp/info/1378.html/

株式会社三笠製作所は、ガンダムにおける電気配線と安全設計に於いて、本業である制御盤事業、ロボット事業で培った技術を集約し本プロジェクトに技術協力。参考:https://www.mikasa-med.co.jp/press_20200120.html

前田建設工業株式会社は、機体の稼働状況把握および重量部品組立。機体の動作精度および動作反復時、機体稼働期間中に事前の異常検知を行うなど安全性の向上。稼働確認の際の一部大型部品の設計、製作、取付。参考:https://www.maeda.co.jp/select/2020/01/20/2099.html

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ガンダムファクトリー横浜の施設は2つのエリアから構成。設置されるガンダムは全長18m、質量125t、関節自由度はハンドを除く全24自由度!

ガンダムファクトリー横浜は、

  • 動くガンダムを間近で見られる「GUNDAM-DOCK」(ガンダムドック)
  • 動くガンダムの仕組みなどを学べる「GUNDAM-LAB」(ガンダムラボ)

この2つのエリアから構成されていて、ガンダムづくしで楽しめます!

ガンダムファクトリー横浜引用元:https://dime.jp/

人が小さな点にしか見えないくらい広い敷地です。(総面積9000㎡)

「GUNDAM-DOCK」(ガンダムドック)~ガンダムを間近でみられるエリア

「GUNDAM-DOCK」は動くガンダムを15~18mの高さから間近で見ることができるエリアです(入場料とは別に料金が必要)。動くガンダムを格納、メンテナンスワークも行うところです。

ちなみに腰を後ろからを支えているのは「GUNDAM-CARRIER(ガンダムキャリア)」と名付けた支持台です。

「GUNDAM-LAB」(ガンダムラボ)~展示施設やショップなどの複合施設エリア

「GUNDAM-LAB」動くガンダムの仕組みを知ることができる展示施設や、ショップ、カフェ、コミュニケーションスペース等が入った複合施設です。

各名称はこちら↓

  • 「ACADEMY」制作過程や動く仕組みにまつわる展示施設
  • 「CONFERENCE ROOM」イベントやトークショー、研究発表などを行うコミュニケーションスペース
  • 「THE GUNDAM BASE YOKOHAMA Satellite」会場限定のオリジナルガンプラを中心に、オリジナル商品を販売するショップスペース
  • 「GUNDAM Café YOKOHAMA Satellite」ガンダムに関するオリジナルメニューや横浜のご当地グルメを楽しめるカフェ

ガンダムファクトリー横浜のガンダムラボ引用元:https://dime.jp/

会場限定オリジナルガンプラや、ガンダムに関するオリジナルメニューも気になる所。ガンダム好きはもちろん、子供から大人まで楽しい時間を過ごせます。

設置されるガンダムのスペック

ガンダムファクトリー横浜に設置するガンダムの模型引用元:https://dime.jp/

画像は模型です。(見ただけでは模型か等身大か見分けがつかない汗)

ガンダムファクトリー横浜に設置されるガンダムのモデルは、初代ガンダム「RX-78」です。

スペックは、

  • 全長18m
  • 鋼鉄製の可動フレーム
  • カーボン樹脂の外装
  • 本体の質量:125t
  • 関節自由度はハンドを除く全24自由度
  • アクチュエータはすべて電動(アクチュエータとは、ロボットを駆動させる部分。モーターそのものや、ギアなどを含めた一連の動作装置の事)
  • 「モータ+減速機」「電動シリンダ」を併用
  • 動作時には人は非搭乗
  • 遠隔制御室から動作指示
  • 雨、塩害、地震、台風の屋外環境や天災を踏まえた設計

見どころは、どこ部分がどのくらい動くのか、無事に歩行を見せてくれるのかだと思いますが、今の時点(1月31日現在)ではどのように動くのかは発表されていません。

ただ巨大にするだけでは動きませんし、上手くいかないので「見た目はガンダムだが、細かく見ると結構違うデザインに仕上がっている」との事。胸キュンポイントですね!

細部までチェック必須です☆

長さは10倍なものの、面積は100倍、体積=重量は1,000倍になってしまう。バッタを10倍にすればジャンプできないし、トンボを10倍にすれば飛べないだろう。ロボットをそのまま10倍にしても、システムとして成立しないのだ。

おそらく実物大ガンダムも、そのままの姿では実現は不可能。石井氏は「意匠側にも可能な限り修正してもらう」としつつ、「その修正にメカニカルな機構の意味を持たせる」ことで対応するという。その結果、「見た目はガンダムだが、細かく見ると結構違うデザインに仕上がっている」そうだ。引用元:https://news.mynavi.jp/article/20191008-905969/

まとめ

「ガンダムファクトリー横浜のオープンはいつで場所はどこ?施設についても紹介!」ということで、ガンダムファクトリー横浜の、

  • オープンはいつからか
  • 場所はどこか
  • 建設を請け負ったゼネコン業者・施工業者
  • 施設について、設置されるガンダムのスペック

について見てきました。

まとめると、

  • オープンは2020年10月1日(木)
  • プレオープンは2020年7月~8月の土・日[予定]
  • 場所は横浜・山下ふ頭、住所は神奈川県横浜市中区山下町279番25
  • 建設を請け負ったゼネコン業者・施工業者(テクニカルパートナー)は9社
  • 施設は2つのエリアから構成されている
  • ガンダムの本体は全長18m、質量は125t、関節自由度はハンドを除く全24自由度

ということなので、オープンが楽しみですね!チケットをゲットして動く等身大ガンダムをぜひ間近で感じてきてください!

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